特定非営利活動法人 音楽は平和を運ぶ
公演情報

夏の第九 Hiroshima

 チケット予約 
夏の第9 Hiroshima
日     時 2018年7月12日(木) 18時45分開演(18:00開場)
会     場 広島文化学園HBGホール
演 奏 曲 目

【第1部】
モーツァルト:
オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと
管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b

【第2部】
ベートーヴェン:
交響曲第九番 ニ短調Op.125「合唱付き」

出     演

[指揮者] 広上淳一 >>プロフィール
[合唱] 東京オペラシンガーズ  >>プロフィール

[管弦楽] 広島交響楽団
 ゲスト
 [ホルン] ラデク・バボラーク
 [オーボエ] クララ・デント
 [クラリネット] ラズロ・クティ
 [ファゴット] ベンツェ・ボガーニ
 [ヴァイオリン] マルティナ・バチョーヴァ
 [ヴィオラ] カレン・ウィンターミュラー
 [チェロ] ハナ・バボラコヴァー

広上淳一

指揮者:広上淳一

ラデク・バボラーク

ホルン:ラデク・バボラーク

第4回 人の心に平和のとりでを築くコンサート 2018
~理想よ甦れ~

 チケット予約 
日     時 2018年7月22日(日) 15時開演(17:00頃終演予定)
会     場 広島文化学園HBGホール
出     演

一般公募による
演 奏:平和を運ぶオーケストラ
合 唱:平和を運ぶ合唱団

演 奏 曲 目
第一部
  • F.シューベルト
     交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
第二部
  • G.F.ヘンデル
     オラトリオ『メサイア』より「ハレルヤ」
  • L.v.ベートーヴェン
     交響曲第9番ニ短調Op.125より第4楽章
入  場  料 2,000円 (全席自由)
※チケット販売等、詳細が決まり次第、お知らせいたします。

演奏4曲の意味

終戦後 惨禍の広島に流れた音楽。

シューベルトの交響曲「未完成」は窓ガラスの割れた学校の講堂で演奏され 廃墟の中から立ち上がる「生存者」の心情と重なった。

焼け残ったホールで名女流ヴァイオリニストが演奏した「ツィゴイネルワイゼン」 何ものにも束縛されないロマの自由な暮らしに感動して作曲されたと言われる。

ナポレオン戦争で荒廃した人々の心に勇気を与えようとベートーヴェンが作曲した「第九」 戦後のバラック小屋の音楽喫茶店のレコード盤から流れるメロディに外まで人があふれた。

寒風の吹く段々畑に持ち出したオルガンで練習を重ねた女学生がバラック講堂で歌った。「ハレルヤ」

広島の復興を支えた理想主義は音楽とともにあった あの時広島に流れた名曲とともに。
理想よ甦れ! 

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