特定非営利活動法人 音楽は平和を運ぶ
公演情報

夏の第九 Hiroshima 2019
津軽三味線の吉田兄弟とバルセロナ交響楽団 夢の共演!

夏の第九 Hiroshima 2019

日     時 2019年8月1日(木) 18:45開演(18:00開場)
会     場 広島文化学園HBGホール
主     催 広島テレビ / 夏の第九 Hiroshima 実行委員会
出  演  者 指揮:大野和士
三味線:吉田兄弟
管弦楽:バルセロナ交響楽団
ソプラノ:ジェニファー・ウィルソン
メゾ・ソプラノ:加納悦子
テノール:デヴィッド・ポメロイ
バス:妻屋秀和
合唱:東京オペラシンガーズ
演 奏 曲 目

【プログラム】
ファビア・サントコフスキー:2つの三味線のための協奏曲
(2019年5月バルセロナにて世界初演予定)

ベートーヴェン:交響曲第九番 ニ短調 Op.125「合唱付き」

入  場  料

【前売】
S席:15,000円(当日:18,000円)
A席:10,000円(当日:13,000円)
プレイガイド:エディオン広島本店(サンモール1F) / チケットぴあ / ローソンチケット / イープラス

【会員割引】
「音和倶楽部」S席:10,000円 A席:7,000円
「未来シート」小中高大 A席:2,000円

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吉田兄弟 Yoshida Brothers

吉田兄弟

吉田良一郎(写真左) 1977年7月26日生 / 吉田健一(写真右) 1979年12月16日生 北海道登別市出身。
ともに5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者 初代佐々木孝に師事。 津軽三味線の全国大会で頭角を現し、1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。 邦楽界では異例のヒットを記録し、以降、現在まで13枚のアルバム他をリリース。 近年では、「連載完結記念 NARUTO-ナルト-展」シアター映像用に提供した楽曲が リリースされる。

2003年の全米デビュー以降、世界各国での演奏活動や、国内外問わず様々なアーティ ストとのコラボレーションも積極的に行っている。 今年は「吉田兄弟コンサート2017」など各種公演を日本全国で展開中。 また、良一郎は代表的な和楽器(三味線・尺八・箏・太鼓)による学校公演を中心とした 新・純邦楽ユニット『WASABI』を始動させ、健一は若手トップクラスの奏者が集結した津軽三味線集団『疾風』をプロデュースするなど個々の活動の幅も広げ、日本の伝統芸能の枠を超えて、ワールドワイドに活躍できるアーティストとして期待されている。

大野和士(指揮) Kazushi Ono, conductor

大野和士

東京生まれ。東京藝術大学卒。
ピアノ、作曲を安藤久義氏、指揮を遠藤雅古氏に師事。
バイエルン州立歌劇場にてサヴァリッシュ、パタネー両氏に師事。
1987年イタリアの「トスカニーニ国際指揮者コンクール」優勝。以後、世界各地でオペラ公演ならびにシンフォニーコンサートの客演で聴衆を魅了し続けている。

90-96年クロアチア、ザグレブ・フィル音楽監督。96-2002年ドイツ、バーデン州立歌劇場音楽総監督。92-99年、東京フィル常任指揮者を経て、現在同楽団桂冠指揮者。02-08年ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)音楽監督。12-15年イタリアのアルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、08-17年フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を歴任。15年から東京都交響楽団ならびにバルセロナ交響楽団音楽監督。18年9月、新国立劇場オペラ芸術監督に就任。

オペラでは、07年6月にミラノ・スカラ座デビュー。その後、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、グラインドボーン音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭への出演などが相次いでいる。 芸術選奨文部大臣新人賞、日本芸術院賞ならびに恩賜賞、朝日賞など受賞多数。紫綬褒章受章。文化功労者。

17年5月、大野和士が9年間率いたリヨン歌劇場は、インターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017」を獲得。6月にはフランス政府より芸術文化勲章「オフィシエ」を受勲。同時にリヨン市からもリヨン市特別メダルが授与された。

バルセロナ交響楽団
Barcelona Symphony Orchestra - the National Orchestra of Catalonia

バルセロナ交響楽団

バルセロナ交響楽団は1944年にエドゥアルド・トルドラによって創立され、1962年から67年はラファエル・フェレールが後任を務めた。その後、アントニ・ロス=マルバ(1967~78、1981~86)、サルヴァドール・マス(1978~1981)、フランツ=パウル・デッカー(1986~1991)、ガルシア・ナヴァロ(1991~1993)、ローレンス・フォスター(1996~2002)、エルネスト・マルティネス・イスキエルド(2002~2006)、大植英次(2006~2010)、パブロ・ゴンザレス(2010~2015)ら指揮者が音楽監督を務め、2015年9月からは大野和士がその重責を担っている。

その70年以上の歴史を通して、バルセロナ交響楽団はDecca、EMI、Auvidis、Koch、Claves、Naxos、Telarc、BISレコードなどから世界的に著名なソリストと共にモンサルヴァーチェ、ジェラール、ファリャ、ダルベール、アルベニス、ドホナーニ、バルトーク、ビゼー、ロドリーゴらの作品に焦点を当てた録音を出している。2000年9月、トマス・ブレトン:歌劇「ドロレス」の録音や、2004年「カルメン・シンフォニー」、2006年にミシェル・カミロと共演した「ラプソディ・イン・ブルー」の録音がラテン・グラミー賞ベスト・クラシック・アルバム部門を獲得。その他にもEMIから著名なギタリスト、スーフェイ・ヤンをソリストに迎えてアランフェス協奏曲をリリース、出版社Tritoへのアルベニスのオーケストラ作品の学術録音などがある。Naxosとは確固とした共同関係を確立し、近年ではマイアベーアやモンサルヴァーチェ、マスネ、グラナドスの作品をリリースした。

ツアーも楽団の重要なプロジェクトのひとつであり、バルセロナ交響楽団はニューヨークのカーネギー・ホールなど世界的に著名なホールへ客演し、またロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールで開催されるBBCプロムスなど国際的な音楽祭に出演している。2013年2月にはオーストリー、スロヴェニア、クロアチア各国へのツアーを行った。

著名な指揮者やソリストとの共演も積極的に行い、これまでにエリアフ・インバル、ヘスス・ロペス=コボス、ダニエル・バレンボイム、クリストファー・ホグウッド、トン・コープマン、ミシェル・プラッソン、エマニュエル・クリヴィヌ、レナード・スラットキン、ドミトリー・キタエンコ、イルジー・ビエロフラーヴェク、ジョヴァンニ・アントニーニ、ヤコブ・クライツベルク、ステファヌ・ドゥネーヴ、ジュゼップ・ポンス、マルク・ミンコフスキーら指揮者と、また、ラドゥ・ルプ、フランク=ペーター・ツィンマーマン、アルカーディ・ヴォロドス、モンセラート・カヴァリェ、アリシア・デ・ラローチャ、ミッシャ・マイスキー、ピンカス・ズーカーマン、マルタ・アルゲリッチ、ジョシュア・ベル、ヒラリー・ハーン、ギドン・クレーメル、ハンス・フォン・メルク、サラ・チャン、ヴィクトリア・ムローヴァ、ヴィオレッタ・ウルマーナ、ニコラス・アンジェリック、ティル・フェルナー、ワディム・レーピン、アリス=紗良・オット、アラベラ・シュタインバッハー、ニコライ・ズナイダー、ナターリヤ・グートマン、アリサ・ワイラースタイン、マリオン・コティヤールらソリストと共演。

リセウ大劇場のオペラ公演にも定期的に参加しており、近年ではプロコフィエフ「賭博師」、R. シュトラウス「ダフネ」、モーツァルト「魔笛」、ワーグナー「リエンツィ」、プッチーニ「外套」などの歌劇に出演した。

バルセロナ交響楽団はクラシック音楽から現代音楽まですべてのジャンル、とりわけカタルーニャ地方の作曲家の作品の普及に努めている。

バルセロナ交響楽団は、カタルーニャ州とバルセロナ市によって形成されるオーディトリウム・オーケストラ協会のメンバーで、1999年4月よりスペイン人建築家 ラファエル・モネオのデザインによるバルセロナのラウディトリを本拠地としている。
2019年の来日は実に24年ぶりとなる。

ソリスト

ジェニファー・ウィルソン

[ソプラノ]
ジェニファー・ウィルソン

加納悦子

[アルト]
加納悦子

デヴィッド・ポメロイ

[テノール]
デヴィッド・ポメロイ

妻屋秀和

[バリトン]
妻屋秀和

合唱:東京オペラシンガーズ

東京オペラシンガーズ

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第5回 人の心に平和のとりでを築くコンサート 2019

日     時 2019年7月21日(日) 15:00開演(17:00頃終演予定)
会     場 広島文化学園HBGホール
主     催 人の心に平和のとりでを築く実行委員会
指     揮 喜古恵理香・佐藤眞
演 奏 曲 目

メンデルスゾーン:
劇付随音楽「真夏の夜の夢」より
序曲、間奏曲、夜想曲、結婚行進曲、ベルガマスク舞曲

スメタナ:交響詩『我が祖国』より「モルダウ」

佐藤眞:混声合唱のための組曲「旅」

佐藤眞:交響詩「北の大地」より第4楽章

出  演  者 一般公募による
平和を運ぶオーケストラ、平和を運ぶ合唱団
入  場  料 2,000円 (全席自由)
※チケット販売等、詳細が決まり次第、お知らせいたします。

音楽には国境がなく、言語・宗教・民族の壁を乗り越え調和を生む力があります。
このたび、「NPO法人 音楽は平和を運ぶ」は、音楽の持つ力を生かして世界の平和に貢献する活動『人の心に平和のとりでを築くコンサート』の第5回目の開催に取り組むこととなりました。
演奏は、オーケストラのみの曲、オーケストラと混声合唱による曲を企画しています。
音楽を愛する市民の力を集め、音楽を通じて平和を発信したいという趣旨から、以下の要領で広く市民から演奏者を公募いたします。この機会にステージに立ち一緒に広島を音楽の町にしませんか。
所属団体を通しての応募または個人での応募は問いません。
皆様の積極的なご応募をお待ちしています。

オーケストラ奏者募集要項 合唱団募集要項 応募用紙メール用
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